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  • 2014.08.04 Monday
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前回に引き続きcarraraの照明を検証してみたいと思います。

今回のシーンはファッションショーの舞台のプロップになります。
部屋のプロップの外にディスタンスライトを1灯置いてあります。


部分レンダリングすると室内には照明が届いておりません。


ディスタンスライトを部屋の中に移動し、部分レンダリングしても
照明がかからない状態です。


屋根を非表示にしてみると照明がかかります。
よく分からないがディスタンスライトは、
室内では照明がかからないということらしいですね。


次にスポットライトでは部屋の中でも照明はかかります。


再び、ディスタンスライトに戻って、light1のGeneralタブの
restrict liting to:の設定をonlyにチェックを入れ、add/removeボタンを押し
照明を充てるものを選ぶ。


こうするとディスタンスライトは室内でも
照明として使えることができる。


次に影をもう少しやわらげたい。上記の画像はこの設定である。
raytracedのモードで、パラメータをいじってみたが
影のエッジは期待するほど柔らかくならなかった。


この画像は上記設定のenable soft shadowsにチェックをいれたものだ。
影のエッジがまだきいている感じだ。


ではshadowタブのraytracedのモードをshadows bufferに切り替えてみた。
影がぼやけ過ぎた。

次にresolutionの値を256*256を1024*1024に上げてみた。
blur sizeを1にし、レンダリング、イメージしていた影に近づいた。

本日はここまでですが
carraraは細かい設定がたくさんあり、検証に時間がかかります。

'BWC Runway' and 'BWC Fashion Poses' Bundle


 
JUGEMテーマ:3D CG

失敗作ですが一応載せておきます。



 


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